スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

年賀状、差出人欄の文字サイズ設定

ご自身で年賀状を作られる場合、文字サイズ設定に困ったりしませんか? 差出人欄に記載するお名前ご住所、文字サイズの設定をいくつにするか、けっこう悩むポイントだったりすると思います。

気軽に試せない上に、画面で見るのと印刷された年賀ハガキでは、けっこう違いがありますからね。ハガキもインクもお高いですから。

ネットで検索しても有効な情報はなく、好みという一言で片付けている様子。「好み」ってつくづく、便利な言葉だと思います。

弊社の年賀状印刷サービス「年賀状デザインWEB」ではここも丁寧に調整し、見栄えを気にして続けてきました。その経験の中で、文字サイズ設定に関する部分を文章にしてみたいと思います。(詳しくは公式ホームページにまとめる予定)

名前の文字サイズ設定01

ではポイント。

文字サイズに関する部分で大事なのは「フォント」「文字間」そして「文字サイズ」。

同じ文字サイズを指定してもフォントで見え方が変わってくるので、単純にサイズはいくつと答えが出せるわけじゃありません。

つまり、まずフォントを決めようということですね。
ではそのフォントですが、ジャンルにより傾向があります。

右にいくほど大きめのサイズを指定して、同じような感覚になります。
丸ゴシック系 - ゴシック体 - 明朝体 - 楷書体 - 行書体 - 毛書体

これは傾向なんで絶対じゃないんですが、「崩れた文字ほど大きめ」と覚えておけば、役に立つ場面があるかもしれません。

次に文字間です。よく使用されるフォントの多くはプロポーショナルフォントといって、文字の形状ごとに幅が変わるようになっています。しかし万能じゃありません。やはり人間の手を入れる必要があります。

具体的には、同じ文字が続く場合、文字間で調整してあげると美しくなります。特に漢数字の場合ですね。あとは画数の少ない漢字の場合は詰め気味、逆に混み合った漢字が繋がる場合は開け気味が美しいと思います。

名前の文字サイズ設定02

フォント決めて基本となる文字サイズを決めたら、離れたところから見て全体のバランスを考えます。

差出人欄の中で見れば、郵便番号が漢数字の場合は1ポイント小さめ、ご氏名は2ポイント大きめ辺りが、視認性的にもよろしいのではないでしょうか。

あとは全体とのバランスを見て、基本となる文字サイズの見直しをします。例えばご住所の文字数も重要なポイントですし、賀詞やご挨拶文とのバランスも重要です。
お名前が賀詞や挨拶文より大きいのってどう思います?実用性としては高いですが、年賀状の質感としては微妙でしょう。お相手の事を考えすぎて、結果的に無頓着に思われた。そうならないようにぜひ。




ここからは宣伝です。

私くども年賀状デザインWEBでは、お一人様ずつ、丁寧にレイアウトさせていただいています。低価格をウリにした印刷サービスですが、アルバイトではなくデザイナーがデザインしています。

年賀状印刷ってやっぱりオーダーメイドですからね。

他のサービスはほとんどが、決まった部分にテキストを流し込むだけ。仕上がりは間違っても美しいとはいえません。

お名前もご住所も、文字数異なりますから当然ですよね。さらに電話番号やメールアドレスをレイアウトする場合などお考えいただければもう、オーダーメイドとはいえないレベルの仕上がりです。

年賀状デザインWEBの印刷をぜひお試しください。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。